メニュー表示 > rayCloud > 右サイドバー > 自動タイポイント - PIX4Dmapper
この記事は、PIX4DmappersプロジェクトのrayCloud情報(自動タイポイント、マークされた画像の数、表示されている画像の数など)にアクセスする方法についてのガイドです。.
アクセス: メニューバーで、
表示 > rayCloud rayCloudを開くには、右サイドバーをメインウィンドウの右側に表示します。.
- 3Dビューで自動タイポイントを選択すると、自動タイポイントの情報が表示されます。.

以下の情報が表示されます。
- 自動タイポイント名(自動タイポイント):自動タイポイントを識別する一意の名前:ATP [番号]、 番号は一意です。
- マークされた画像の数:ポイントが自動的にマークされた(同じ2Dキーポイントとして識別された)キャリブレーション済み画像の数。
- 表示される画像の数:3D自動タイポイントが再投影されたキャリブレーション済み画像の数(計算された3Dポイントが表示されているキャリブレーション済み画像の数)。
- Sο2[ピクセル]: 特定の 3D ポイントに対するすべてのマークされたポイントの事後分散成分。詳細については、 タイ ポイントからの 3D エラー推定を参照してください。
- 理論誤差 S(X,Y,Z)[単位]: 理論誤差の推定値。詳細については、「 計算された 3D 点の理論誤差 S(X,Y,Z) とは何ですか?」を。
- 最大直交光線距離 D(X,Y,Z)[単位]: 推定された 3D 点と、その 3D 点を計算するために使用されたすべての光線との間の最大距離。この距離は、3D 点と、その 3D 点を通過する光線に垂直な線によって定義される点との間の距離です。詳細については、「 最大直交光線距離とは?」を。
- 計算された位置[単位]:選択した点のX、Y、Z座標。
この情報の下にはボタンが1つあります。
- ヘルプ: PIX4Dmapperのヘルプを開きます。
画像 参照 セクション:ポイントがマークされ、表示されている画像が表示されます。詳細については、 メニューの「表示」>「rayCloud」>「右サイドバー」>「画像セクション」を。