テクニカル リリース ノート (iOS) - PIX4Dcatch
このページでは、 PIX4Dcatch iOS 版 のリリースについて、バージョン、リリース日、リリースの種類に加え、主な新機能、改善点、更新、バグ修正などの概要を説明します。
iOS 版の最新バージョンをダウンロードしてください。
バージョン2.26
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.26.0 | 2026年9月10日 | 更新、改善、バグ修正 |
2.26.0(App Store版は2.50.0)
最新情報:
- ArcGIS OnlineのコンテンツをAR(拡張現実)で表示できます。これには、位置情報付きの3Dメッシュや属性も含まれます。.
- ArcGISにログインし、プロジェクトページからコンテンツを閲覧してください。.
- プロジェクトページから、組織のコンテンツをARで表示できます。.
- インタラクティブAR:AR空間で直接距離を測定できます。.
- へのガイド。 リアルタイムの矢印、地図、距離の更新により、スムーズなナビゲーションを実現します。
- Emlidの矯正サービスをご利用のお客様向けに、NTRIPとのシームレスな接続を提供します。.
- ARリファクタリングにより、ARで表示されるプロジェクトの安定性と精度が大幅に向上しました。.
- RTK再接続ワークフローを改善し、切断エラーを解消しました。.
- アップロード時のオフライン処理を改善しました。.
- 予期しないログアウトエラーを修正しました。.
- バックグラウンドアップロード時に、プロジェクトが場合によっては無期限に一時停止状態になるバグを修正しました。.
バージョン 2.25
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.25.0 | 2026 年 7 月 23 日 | 更新、改善、バグ修正 |
| 2.25.1 | 2026 年 7 月 30 日 | バグ修正 |
| 2.25.2 | 2026 年 8 月 12 日 | 更新、改善、バグ修正 |
| 2.25.3 | 2026 年 8 月 17 日 | バグ修正 |
2.25.3
改善とバグ修正:
- ARKit のトラッキング エラーにより不正確な位置情報が表示された場合、位置を再計算するロジックを追加しました。
2.25.2
最新情報:
- 撮影ビューの深度メッシュのオーバーレイ表示機能を強化しました。
- GCG05 および CR-2005 ジオイド モデルに対応しました。
- 指定されたアカウント ロールに対する組織固有の設定を追加しました。
改善とバグ修正:
- すべての地域でオフライン エクスポートが再び利用できるようになりました。
- 高度の不一致を引き起こしていた GCP 変換のバグを修正しました。
- まれに再構築結果に影響していた、GPS 原点の定義に関する問題を修正しました。
2.25.1
改善とバグ修正:
- GCP (グラウンド コントロール ポイント) を測定する際の座標参照系の変換ロジックを改良しました。
2.25.0
最新情報:
- AR キャプチャーの性能と安定性が向上しました。
- AR (3D) とマップ (2D) 上で目的地まで案内する、没入感のある杭打ち機能を追加しました。
- PIX4Dcatch のプロジェクトがバックグラウンドでアップロードされている間に、他のアプリを確認できるようになりました。
- クレジット状況とシートの空き状況が確認できるようになりました。
- Trimble RTK 向けの LN02 変換に対応するようになりました。
- CAL CRS ファイルのインポート機能を追加しました。
- RTK 自動再接続機能を改善し、切断エラー警告をより明確にしました。
- RTK デバイス ID のバグ: 品質レポートに情報が再び表示されるようになりました。
- 撮影画面と設定画面の操作時のユーザー エクスペリエンスを改善しました。
- OPF 処理エラーのバグを修正しました。
- プロジェクト保存時に画像メタデータが欠落する問題を修正しました。
バージョン 2.24
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.24.0 | 2026 年 5 月 7 日 | 更新、改善、バグ修正 |
| 2.24.1 | 2026 年 6 月 15 日 | バグ修正 |
2.24.1
改善とバグ修正:
-
タイミングに関するエラーを修正しました。
2.24.0
最新情報:
-
アプリの使用を継続しながら、バックグラウンドで PIX4Dcloud にプロジェクトをアップロードできます。
改善とバグ修正:
-
LiDAR 非搭載デバイスにおけるエクスポート/アップロードに関する問題を修正しました。
バージョン 2.23
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.23.0 | 2026 年 4 月 22 日 | バグ修正 |
| 2.23.1 | 2026年4月29日 | バグ修正 |
2.23.1
バグ修正:
-
一部の組織に影響していたシートの解放に関する問題を修正しました。
2.23.0
改善とバグ修正:
-
タイムアウト エラーを引き起こす重大なバグに対する緊急修正を行いました。
バージョン 2.22
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.22.0 | 2026 年 4 月 20 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
2.22.0
最新情報:
-
PIX4Dcloud または PIX4Dmatic で、3D モデルの精度を確認するためのチェックポイントを作成およびエクスポートします。
改善とバグ修正:
-
プロジェクトの保存時間を短縮しました。
-
撮影の性能を向上させ、メモリ関連のクラッシュが発生しないようにしました。
-
Bad Elf Mini RTK を使用した精度レポートを改善しました。
-
処理後に PLY および GLTF のエクスポート オプションが欠落していた問題を修正しました。
バージョン 2.21
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.21.0 | 2026 年 3 月 3 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
| 2.21.1 | 2026 年 3 月 19 日 | バグ修正 |
2.21.1
改善とバグ修正:
-
サードパーティ製アプリへのエクスポートに関するバグを修正しました。
2.21.0
最新情報:
-
[測量] タブから AR 内の任意のポイントに移動できるようになりました。
-
AR (拡張現実) でリアルタイムのガイダンスを受けながら、選択した地点を表示・検索できます。
-
地図上でポイント グループを表示できるようになりました。
改善とバグ修正:
-
NTRIP の接続処理を改善しました。
-
Leica RTK の接続の安定性を向上しました。
バージョン2.20
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.20.1 | 2026 年 2 月 2 日 | 改善、バグ修正 |
| 2.20.0 | 2026 年 1 月 21 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
2.20.1
改善とバグ修正:
- Bad Elf Mini RTK とその専用アプリとの接続安定性を最適化しました。
- アップロード時のユーザー エクスペリエンスを改善しました。
- テキストとローカライゼーションに関する更新を行いました。
2.20.0
最新情報:
- プロジェクトはマップ ビューから表示およびアクセスできます。
- 新しいアイコンの iOS 26 の Liquid Glass UI に対応しました。
- プロジェクトの品質メトリクスを改善しました。
改善とバグ修正:
- Bad Elf および Leica RTK の RTK および Bluetooth の安定性と再接続の処理を改善しました。
- PIX4Dcloud AR のパフォーマンスを改善しました。
- 測位およびクラウド同期を含む注釈の処理を改善しました。
- プロジェクトのエクスポート時に発生していた問題を修正しました。
- [測量] タブ、撮影、PIX4Dcloud へのアップロードに関連する、クラッシュがたびたび発生してしまう問題と安定性の問題を修正しました。
- 全般的な改善と UI のバグ修正を行いました。
バージョン 2.19
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.19.1 | 2025 年 12 月 15 日 | バグ修正 |
| 2.19.0 | 2025 年 12 月 2 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
2.19.1
最新情報:
-
最新の Leica RTK ワークフローに対応し、Leica デバイスとの互換性と動作安定性を向上させました。
-
Leica RTK の自動接続に関する問題を修正し、接続操作の信頼性と操作性を高めました。
2.19.0
最新情報:
-
Emlid RX2 RTK に対応しました。
改善とバグ修正:
-
プロジェクトの保存時の最適化を改善しました。
-
PIX4Dcloud AR の AR ポイントの安定性と精度を向上させました。
-
SAPOS NTRIP への接続に関する問題を修正しました。
-
全般的な改善とバグ修正を行いました。
バージョン 2.18
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.18.0 | 2025 年 11 月 17 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
2.18.0
最新情報:
-
プロジェクトの品質:
-
プロジェクトの保存時に取得可能なプロジェクト品質レポートを追加しました。
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品質レポートには、データの完全性と正確性を評価できるよう、画像鮮明度、RTK 精度の分布および取得パラメーターが含まれます。
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-
インポートと座標系:
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Site Localization WKT を含む、あらゆる座標系に対応した WKT ファイルのインポートの柔軟性を向上させました。
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WKT のインポート時に任意のファイル タイプを選択できるようになりました。
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アカウント管理と再アップロード:
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複数の組織およびアカウント間でのローカル プロジェクトのステータス管理を改善しました。
-
同じローカル プロジェクトを PIX4Dcloud へ再アップロードできるようになりました。
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-
撮影と対応デバイス:
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iPhone 17 Pro および iPhone 17 Pro Max モデルに対応するとともに自動 SPC+ オフセットを追加しました。
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視認性とデバイスへの対応性のために、撮影画面とプロジェクト ビューを更新しました。
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改善とバグ修正:
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RTK 接続:
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RTK の精度と品質のレポート機能を改善しました。
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RTK 接続エラーの処理とそれに関連するエラー メッセージを改善しました。
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RTK 精度が途切れたり、表示に一貫性がないことがある問題を修正しました。
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最新のアプリ バージョンへのアップグレード後に Leica RTK プロファイルが削除される問題を修正しました。
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既存のプロファイルを編集した後に NTRIP が検証されない問題を修正しました。
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プロジェクト起動時の viDoc RTK 自動接続によるクラッシュを修正しました。
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性能と安定性:
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ビデオ保存と撮影を同時に行う際のアプリの安定性を向上させました。
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ビデオ保存が有効な場合に、撮影中にフリーズしてしまう問題を修正しました。
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[詳細な注釈] を有効化した際に [完了] ボタンが反応しない問題を修正しました。
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プロジェクト リストおよび RTK プロファイル操作中のアプリの遅延を軽減しました。
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画像 EXIF データの精度を向上させました。
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-
プロジェクト管理とアップロード:
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プロジェクトの削除が正常に機能しない問題を修正しました。
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重複したタイムスタンプを持つフレームを含むプロジェクトを修正しました。
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ログアウトとログインに複数回の試行が必要となる問題を修正しました。
-
座標系が nil であるためにPIX4Dcloud へのアップロードが失敗することがある問題を修正しました。
-
DSM とオルソモザイクのアップロード オプションを既定でオフに設定しました。これによりデータ通信料 (帯域幅) を節約し、処理時間が短縮されます。
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-
インポートとエクスポート:
-
マルチエクスポート ワークフロー向けに OPF 生成を追加しました。
-
エクスポート構造を改善し、マルチエクスポート時に新しいファイル構成が確実に適用されるようになりました。
-
PLY 形式の高密度点群のエクスポートを有効にし、進行状況のフィードバックを改善しました。
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UI とユーザー エクスペリエンス:
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アプリの免責事項を更新し、韓国語に翻訳しました。
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体積計算時に面積表示を追加しました。
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ライブ プレビューの外観を改善し、ダーク/ライト モードに対応することで、透過背景の問題を修正しました。
-
メイン プロジェクト ビューのボタンや全体的な表示の統一感を向上させました。
-
iOS 26 で発生していた複数の UI に関する問題を修正しました。
-
UI の全般的な改善を行いました。
-
バージョン 2.17
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.17.1 | 2025 年 10 月 3 日 | バグ修正 |
| 2.17.0 | 2025 年 10 月 2 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
2.17.1
バグ修正:
- 古いバージョンの PIX4Dcatch でアップロードされたプロジェクトが表示されない問題を修正しました。
2.17.0
最新情報:
-
対応するデバイスとハードウェアの追加:
-
Bad Elf Flex Mini RTK ローバーに対応しました。
-
Emlid RTK を 11 インチ iPad (M4) に取り付けるためのカスタム iPad ケースに対応しました。
-
iPad Casetify SPC+/SPC カメラ オフセットを追加しました。
-
iOS 17 のサポートを終了しました。
-
-
撮影と表示:
-
現場での視認性を高めるために撮影画面のデザインを変更しました。
-
[設定の制限] オプションから、RTK fix されていない場合に撮影を制限する機能を追加しました。
-
高解像度の撮影に対して注釈機能をサポートするようになりました。また、マーキングの改善、わかりやすい警告の表示および PIX4Dcloud へのアップロード時に発生していた問題の修正を行いました。
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-
対応する座標系とジオイドの追加:
-
ポイント グループに対して、また PIX4Dcloud へのアップロード時に座標系の選択ダイアログで WKT をインポートできる機能を追加しました。
-
フィンランドのジオイド モデル FIN2023N2000 (EPSG:3900 - N2000 height) に対応するようになりました。
-
改善とバグ修正:
-
RTK と撮影の性能:
-
RTK 接続および NTRIP 情報の処理が改善しました。
-
RTK プロファイルの一覧の表示中にタイム ラグがある問題を修正しました。
-
URL スキームで外部アプリに オフセットが渡されないことがある問題を修正しました。
-
撮影時のアプリの性能を改善しました。
-
撮影を開始する前にアプリをバックグラウンドで起動していた際の撮影品質に関する問題を修正しました。
-
撮影時のタグの検出に関する問題を修正しました。
-
ビデオの保存機能を改善し、アプリがクラッシュしても保存されるようになりました。
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-
エクスポートとアップロード:
-
PIX4Dcloud にアップロードできるガウシアン スプラッティングの画像枚数の上限 (2000 枚まで) を撤廃しました。
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PIX4Dcloud へのアップロード時にスケーラブル 3D メッシュ生成が強制適用されるようになりました。
-
点群のエクスポートを最適化し、進行状況のフィードバックを改善しました。
-
高密度点群を PLY としてエクスポートする機能を追加しました。
-
OPF ファイルの生成に失敗しても、ファイルの生成を続行できるようになりました。
-
LiDAR がないデバイスに対して OPF ファイル「camera_list.json」の修正を行いました。
-
新しいファイル構造の移行は、マルチエクスポートとマルチアップロード操作に適用されます。
-
-
警告とメッセージ表示:
-
アップグレード後にアプリを開いた際に、更新情報を強調表示する [最新情報] ポップアップが表示されるようになりました。
-
ARkit の位置情報が正しくないことを検出した際に警告を表示するようになりました。
-
撮影の開始時およびプロジェクトの回復時にストレージ容量が不十分である場合に警告ダイアログが表示されるようになりました。
-
ポイント グループを作成する際の警告の処理を改善しました。
-
-
UI とユーザビリティ:
-
ログインおよびアカウント作成のタブをクリックできない問題を修正しました。
-
ポイント測定用の参照写真を撮影できない問題を修正しました。
-
ポイントのインポート時の遅延を短縮しました。
-
複数のクラッシュに関する問題と UI の点滅に関する問題を修正しました。
-
UI の全般的な改善を行いました。
-
バージョン 2.16
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.16.0 | 2025 年 8 月 21 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
| 2.16.1 | 2025 年 8 月 27 日 | バグ修正 |
2.16.1
バグ修正:
- PIX4Dcloud AR の使用時にエラーが発生していた問題を修正しました。
2.16.0
最新情報:
-
撮影時に注釈を追加できるようになりました。
-
AR で注釈をマークし、注釈に名前と説明を追加できるようになりました。
-
マークをする際に自動的に画像が撮影され、注釈に添付されるようになりました。
-
AR ビューで注釈名を直接表示できるようになりました。
-
PIX4Dcloud に注釈をアップロードできるようになりました。
-
注釈からポイント グループを作成できるようになりました。
-
-
PIX4Dcloud にデータをアップロードする際に SLPK 形式を選択できるようになりました
-
プロジェクトの保存中に進捗バーが表示されるようになりました。
改善とバグ修正:
-
警告メッセージを改善し、撮影時に端末が熱くなりすぎる深刻な問題が発生した際に表示される通知を追加しました。
-
全般的なパフォーマンスの最適化を行いました。
-
Leica RTK ローバーへの接続時のエラー処理を改善しました。
-
撮影時にクラッシュする問題を修正しました。
-
画像の EXIF メタデータで RTK のシリアル番号が欠落している問題を修正しました。
-
RTK プロファイルを作成できない問題を修正しました。
-
出力座標系を選択する際に間違った推奨座標系が表示される問題を修正しました。
-
撮影した点群ファイル (.PLY) のエクスポートに関する問題を修正しました。
-
UI の全般的な改善を行いました。
技術メモ:
-
撮影時に追加された注釈は MTP として PIX4Dcloud にアップロードされます。
バージョン 2.15
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.15.0 | 2025 年 7 月 31 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
| 2.15.1 | 2025 年 8 月 6 日 | バグ修正 |
2.15.1
バグ修正:
- 日本語のテキストを修正しました。
2.15.0
最新情報:
-
PIX4Dmatic へのシームレスなインポートのために、プロジェクトのエクスポート時に OPF ファイルを生成するようになりました。
-
RTK プロファイルをエクスポート/インポートできるようになりました。
-
韓国語に対応しました。
改善とバグ修正:
-
NTRIP 推奨座標系の選択機能を強化し、改善と修正を行いました。
-
Trimble、Leica FLX100 RTK、Bad ELF RTK ローバーとの接続に関する問題を修正しました。
-
Emlid RTK ローバー使用時に発生していた AusCORS ネットワークに関する問題を修正しました。
-
出力座標系が選択されていない状態で PIX4Dcloud にアップロードする問題を修正しました。
-
編集後に RTK プロファイルが削除されてしまう問題を修正しました。
-
位置情報を受信していないときに RTK カードが反応しない問題を修正しました。
-
3D メッシュが詳細ビューに適切に配置されない問題を修正しました。
-
UI の全般的な改善を行いました。
技術メモ:
-
プロジェクトのフォルダー構造を改善しました。
バージョン 2.14
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.14.0 | 2025 年 6 月 10 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
| 2.14.1 | 2026 年 6 月 17 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
2.14.1
改善とバグ修正:
-
TOPCON HiPer CR RTK 用の XTRS-NETRTK-MSM マウントに対応するようになりました。
-
TOPCON HiPer BR RTK のオフセットの測定時にサポート ページへのリンクが表示されるようになりました。
-
viDoc RTK に自動接続する際にプレミアム機能にアクセスできない問題を修正しました。
-
関心領域のプレビューを改善しました。
-
UI の全般的な改善を行いました。
2.14.0
最新情報:
-
RTK プロファイルの作成時に NTRIP 入力座標系が自動で選択されるようになりました。
-
PIX4Dcloud にデータをエクスポートまたはアップロードする際にユーザーに組織のアクセス権を付与するようになりました。
-
[自動接続] 設定をオンまたはオフにすることで、アプリの起動時に RTK に自動接続するかどうかを決定できるようになりました。
-
iPhone 12、13、14、15、16 に対して Emlid と viDoc RTK のカメラ オフセットを追加しました。
-
LiDAR を含まないプロジェクトまたは画像が 50 枚未満のプロジェクトに対して PIX4Dcloud のガウシアン スプラッティング オプションが使用できるようになりました。
改善とバグ修正:
-
NTRIP 接続を改善しました。
-
AR ポイントと PIX4Dcloud AR 測位を改善しました。
-
オートタグ検出の安定性を向上させました。
-
画像のジオロケーションを改善しました。
-
撮影を一時停止した際の UI と警告表示を改善しました。
-
設定からログをエクスポートするオプションを改善しました。
-
RTK 接続時のエラー処理を改善しました。
-
ログインに関する問題を修正しました。
-
viDoc RTK のカード ステータスと接続が切断される問題を修正しました。
-
Trimble RTK の接続の問題を修正しました。
-
RTK プロファイルの作成・選択時に発生する問題やクラッシュする問題を修正しました。
-
GCP やオートタグを含むデータを PIX4Dcloud にアップロードする際に失敗していた問題を修正しました。
-
3D メッシュの位置が正しくない問題を修正しました。
-
地理座標参照系を使用して GCP グループを作成できなかった問題を修正しました。
-
ポイントをインポートした際に GCP グループの入力座標系が変更されてしまう問題を修正しました。
-
AR でポイントのラベルを表示/非表示にするオプションを修正しました。
-
複数選択モードで別のプロジェクトの詳細ビューを開いてしまう問題を修正しました。
-
UI の全般的な改善を行いました。
バージョン 2.13
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.13.0 | 2025 年 4 月 24 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
| 2.13.1 | 2002 年 5 月 8 日 | 更新、改善、バグ修正 |
2.13.1
最新情報:
- TOPCON HiPer CR RTK ローバー用の MSM5 マウントポイントに対応しました。
改善とバグ修正:
- Bluetooth への接続時および NTRIP プロファイルの選択時に表示される RTK 接続ダイアログの全般的な改善と修正を行いました。
2.13.0
最新情報:
-
関心領域を自動生成し、PIX4Dcloud にアップロードできるようになりました。
-
日本 (JPGEO2024)、ハンガリー (Geoid2014)、ギリシャ (GR_HEPOS2011) のジオイドに対応するようになりました。
-
ギリシャ向けに ETRS89 から GGRS87 への座標変換に対応するようになりました。
改善とバグ修正:
-
カスタム カメラ オフセットに TOPCON HiPer CR RTK の図を追加しました。
-
詳細な注釈用に撮影された参照画像に EXIF データを追加し、PNG ではなく JPEG として保存し、対応する注釈名に基づき名前を変更できるようになりました。
-
オートタグを最適化する際に生成された点群が、元の点群と同じ密度を維持するようになりました。
-
処理結果の精度を向上しました。
-
アップロード エラーの処理を改善しました。
-
出力座標系の検索を改良しました。
-
一部の NTRIP サービスとの接続を修正しました。
-
オートタグを含むプロジェクトを PIX4Dcloud にアップロードする際に失敗する問題を修正しました。
-
UI の全般的な修正を行いました。
技術メモ:
-
新しい関心領域のフォルダーは OPF 形式として、スクリーンショットとともに保存されます。
バージョン 2.12
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.12.0 | 2025 年 4 月 1 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
| 2.12.1 | 2025 年 4 月 9 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
2.12.1
バグ修正と改善:
-
PIX4Dcloud AR プロジェクトと AR ポイントに影響する台湾の RTK RTCM 変換を修正しました。
-
プロジェクトを保存する前に RTK の接続が切れた場合に、RTK アンテナ オフセットを修正します。
-
RTK ケースの選択後に UI に表示されるオフセットを修正しました。
-
viDoc RTK クランプが選択されると、接続パネルに RTK プロファイルが表示されない問題を修正しました。
-
RTK の選択時に推奨されるデバイスとして Casetify SPC+ ケースがオプションとして表示されるようになりました。
2.12.0
最新情報:
-
TOPCON HiPer CR RTK ローバーに対応しました。
-
プロジェクトの [詳細] から注釈を追加し、PIX4Dcloud にアップロードできるようになりました。
改善とバグ修正:
-
最大解像度のプロジェクトで、焦点距離が最適でない場合がある問題を修正しました。
バージョン 2.11
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.11.0 | 2025 年 3 月 28 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
最新情報:
-
RTK の接続ワークフローを改善しました。
-
様々な RTK デバイスと NTRIP 設定を使用して複数の RTK プロファイルを作成できるようになりました。
-
Leica FLX100 (対応するハンドルと Quad Lock ケース使用時) の自動カメラ オフセットを追加しました。
-
ユーザーの現在地またはプロジェクトの地域に基づき、推奨される出力座標系が表示されるようフィルター処理できるようになりました。
-
プロジェクトの一覧をフィルター処理できるようになりました。
-
高密度点群を生成しエクスポートするオプションが追加されました。
-
[撮影設定] > [詳細設定] から一時停止ボタンを非表示にできるオプションが追加されました。
-
計算された体積の名前の設定・変更・削除が可能になりました。
改善とバグ修正:
-
「KVD1964 height」垂直座標系のポイント計測のために韓国のジオイド配列をインポートできるようになりました。
-
保存時に、点群、メッシュ、RTK の精度、カメラ位置を最適化するようになりました。
-
3D ビューにおけるラベルの表示を改善しました。
-
撮影時のアプリのパフォーマンスが向上しました。
-
権限リクエストの処理を改善しました。
-
アップロードされたプロジェクトの同期を改善しました。
-
エラー メッセージを改善しました。
-
ログイン中のユーザーのトークン更新時に発生していたエラーを修正しました。
-
アプリ開始時にプロジェクトの修復用ダイアログが表示されない問題を修正しました。
-
カスタム カメラの情報ボタンのリンクを修正しました。
-
UI の全般的な改善を行いました。
技術メモ:
-
画像メタデータに Xmp.Camera.RTKAccuracyThresholds を追加しました。
-
カメラ位置が再計算されるたびに、photoUpdatedGeoFit ログを catchLog ファイルに追加します。
-
catchLog ファイルの gpsConfiguration ログに gpsUnreliabilityThreshold を追加しました。
バージョン 2.10
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.10.0 | 2025 年 2 月 17 日 | 改善点、バグ修正 |
| 2.10.1 | 2025 年 2 月 26 日 | 改善点、バグ修正 |
| 2.10.2 | 2025 年 3 月 6 日 | 改善点、バグ修正 |
| 2.10.3 | 2025 年 3 月 18 日 | 改善、バグ修正 |
2.10.3
改善とバグ修正:
-
viDoc RTK に関する改善を行いました。
2.10.2
改善とバグ修正:
-
Refnet の NTRIP 接続に関する問題を修正しました。
2.10.1
改善とバグ修正:
-
撮影時のアプリのパフォーマンスを向上させました。
-
viDoc RTK の接続の安定性を向上させました。
2.10.0
最新情報:
-
タブ バーを追加し、ビュー間で移動できるようにしました。
-
プロジェクトの記録を追加し、PIX4Dcloud にアップロードして同期させるオプションを追加しました。
改善とバグ修正:
-
アップロード ダイアログの処理オプションの表示を改善しました。
-
カスタム カメラ オフセットを使用した際の Emlid Reach RX RTK の精度を向上させました。
-
撮影画面とアカウント ダイアログにおける UI の全般的な改善を行いました。
バージョン 2.9
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.9.0 | 2025 年 2 月 10 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
最新情報:
-
PIX4Dcloud にプロジェクトをアップロードして、ガウシアン スプラッティングで処理できるオプションを追加しました。
-
レポートの保存およびプロジェクトの詳細の 3D ビューでオートタグが表示されるようになりました。
改善とバグ修正:
-
プロジェクトの詳細における RTK を使用した撮影の最適精度を修正しました。
-
RTK 接続ダイアログ内のカスタム オフセットのサポート リンクを修正しました。
-
Casetify SPC+ ケースを使用した iPad Pro 11" で使用される viDoc RTK のオフセットを修正しました。
バージョン 2.8
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.8.0 | 2025 年 1 月 23 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
最新情報:
-
PIX4Dcloud 上のフォルダーへのプロジェクトのアップロードに対応しました。
-
PIX4Dcatch からフォルダーを作成できるようになりました。
-
エンタープライズ ユーザー マネジメント (EUM) アカウントの権限の操作および表示ができるようになりました。
-
-
AR 投影時にオートタグを使って PIX4Dcloud のプロジェクトを投影できるようになりました。室内にも対応しています。
改善とバグ修正:
-
アップロード ダイアログのデザインを更新しました。
-
オートタグから作成されたポイント グループの精度の表示を追加しました。
-
復元されたプロジェクトのカメラ パラメーターを改善しました。
-
UI の全般的な改善を行いました。
-
入力座標系の検索バーで大文字と小文字が区別されていた問題を修正しました。
-
viDoc rtkGPS ファイルの精度とステータスが一致していない問題を修正しました。
-
NTRIP のマウントポイント ビューで画面の向きを変更するとクラッシュする問題を修正しました。
-
プロジェクトをライブ プレビューまたは 3D ビューで表示するとクラッシュする問題を修正しました。
-
RTK のカスタム オフセットの情報アイコンのサポート リンクを修正しました。
バージョン 2.7
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.7.0 | 2024 年 12 月 23 日 | 改善点、バグ修正 |
最新情報:
- 体積の計算結果の保存機能を改善しました。
改善とバグ修正:
- viDoc との接続の安定性を向上させました。
- NTRIP マウントポイントを最も近い順に並び替えられるようにしました。
- オートタグの最適化の進行状況を示すバーを追加しました。
- 無効なサブスクリプションで Trimble Catalyst DA2 RTK に接続するとクラッシュする問題を修正しました。
バージョン 2.6
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.6.0 | 2024 年 11 月 18 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
最新情報:
- 体積計算用に不確実性マップと凡例を追加しました。
- 体積計算を行うエリアを選択する際にポイントを編集できるようになりました。
- アカウント タブに [最新情報] セクションを追加しました。
改善とバグ修正:
- ポイント グループ内のオートタグの精度情報が表示されるようになりました。
- 体積計算時に、米国の計測単位の立方ヤードが使用できるようになりました。
- 入力する NTRIP 座標系をユーザーの位置情報に基づき並び替えるようにしました。
- [詳細] ビューに新しいサブレイヤー ツール メニューを追加しました。
- [ヘルプ] セクションに、体積計算に関するサポート記事のリンクを追加しました。
- 体積計算のエラー処理を強化しました。
- Leica FLX100 RTK ローバーとの接続の問題を修正しました。
- PIX4Dcloud にプロジェクトをアップロードした際に処理が開始されない問題を修正しました。
- UI の全般的な改善を行いました。
バージョン 2.5
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.5.0 | 2024 年 12 月 9 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
最新情報:
- Pix4D ケース (SPC+ コネクター付きのCASETiFY ケース) を使用した11インチ iPad Pro (M4) および 13 インチ iPad Pro (M4) の自動 RTK カメラ オフセットに対応しました。
- SPC+ ケースを使用した iPhone 16 Pro および iPhone 16 Pro Max の自動 RTK カメラ オフセットに対応しました。
- オーストリア (Austrian Geoid 2008 | GHA) とニュージーランド (NZGeoid2016 | ...) のジオイドに対応しました。
- アカウント ダイアログに [ヘルプ] セクションを追加しました。
- チェコ語に対応しました。
改善とバグ修正:
- 体積計算時のポイントの選択と操作の流れを改善しました。
- RTK 接続エラー処理を強化しました。
- 出力座標系をユーザーの位置またはプロジェクトの位置に基づき並び替えるようにしました。
- NTRIP マウントポイントに検索バーを追加しました。
- RTK 接続パネルで誤った状態と色が表示される問題を修正しました。
- Trimble Catalyst DA2 RTK の垂直高度に関する問題を修正しました。
- TLS ネットワークにおける NTRIP 接続の失敗を修正しました。
- PIX4Dcloud AR と AR ポイントを同時に使用した際に発生するキャンセルに関する問題を修正しました。
- Leica FLX100 RTK の接続障害を修正しました。
- RTK 接続ボタンをクリックできない問題を修正しました。
- エクスポート ログを修正しました。
- 複数の冗長な PIX4Dcloud データセットが作成される問題を修正しました。
- UI の全般的な改善を行いました。
技術メモ:
- エクスポートされた zip ファイルに、プロジェクト名と同じ名前のルート ディレクトリが含まれる問題を修正しました。
バージョン 2.4
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.4.0 | 2024 年 10 月 10 日 | バグ修正と改善 |
| 2.4.1 | 2024 年 10 月 24 日 | バグ修正と改善 |
2.4.1
バグ修正と改善:
- viDoc、Leica FLX100、Trimble Catalyst DA2 RTK ローバーの接続ワークフローを修正・改善しました。
- エクスポートされたプロジェクトの zip ファイルにすべてのファイルが含まれていない場合がある問題を修正しました。
- PIX4Dcloud でオートタグが表示されない問題を修正しました。
- ポイント管理ビューで RTK カードを展開した際にクラッシュする問題を修正しました。
- 対応する iOS の最小バージョンを 17.0 に引き上げました。
2.4.0
最新情報:
- RTK パネルが詳細モードと簡易モードで利用可能になりました。
- アカウント アクセス マネージャーにプロジェクト設定をブロックするオプションを追加しました。
バグ修正と改善:
- viDoc、Leica FLX100、Trimble Catalyst DA2 RTK ローバーにおける接続の問題を修正しました。
- 台湾におけるシングル ポイント測定の CRS を修正しました。
- RTK オフセットの単位変換を修正しました。
- プロジェクト詳細タブを開いた際にクラッシュする問題を修正しました。
- NTRIP 認証情報を変更する際に発生していた問題を修正しました。
- UI の全般的な修正を行いました。
バージョン2.3
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.3.0 | 2024 年 9 月 23 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
| 2.3.1 | 2024 年 9 月 26 日 | バグ修正 |
2.3.1
バグ修正と改善:
- Leica FLX100のオフセット図を修正しました。
- 詳細ビューを開いた際にクラッシュする問題を修正しました。
- UIに関する問題を修正しました。
2.3.0
最新情報:
- Bad Elf Flex RTK ローバーに対応しました。
- Leica Zeno FLX100 Plus RTK ローバーに対応しました。
- Trimble Catalyst DA2 RTK ローバーに対応しました。
- 体積を計算し、PDF レポートを生成できるようになりました。
- 検出したオートタグからポイント グループを作成できるようになりました。
- RTK を使用した撮影のみを許可する設定を追加し、撮影設定をロックできるようにしました。
バグ修正と改善:
- RTK 接続ワークフローを改善しました。
- PIX4Dcloud に複数のプロジェクトをアップロードする際に発生していた問題を修正しました。
- PIX4Dcloud AR プロジェクトの処理を改善しました。
- UI の全般的な改善を行いました。
技術メモ:
- 体積を計算すると、プロジェクト ディレクトリ内の「opf」フォルダーに高密度点群データが作成され、 pcl.gltf ファイルが上書きされます。
- 体積の PDF レポートは、プロジェクト ディレクトリ内の「volume」フォルダーに保存されます。
バージョン 2.2
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.2.0 | 2024 年 8 月 29 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
最新情報:
- 撮影後にオートタグ検出の最適化を行い、再検出を実行できるオプションを追加しました。
- クラッシュしたプロジェクトを復元するオプションを追加しました。
- 「KVD1964 height」座標系のポイント測定用の韓国のジオイドをインポートするオプションを追加しました。
バグ修正と改善:
- PIX4Dcloud の拡張現実 (AR) における注釈の表示を改善しました。
- ログイン失敗時の処理を改善しました。
- 座標系の変換に失敗した際の処理を強化しました。
- PIX4Dcloud に複数のプロジェクトをアップロードした際に正しいプロジェクトのステータスが表示されるようになりました。
- AR ポイントを無効化できない問題を修正しました。
- PIX4Dcloud にアップロードしたプロジェクトのファイルが欠落している問題を修正しました。
- 破損した PLY ファイルを修復しました。
- オートタグを使用した撮影中にクラッシュする問題を修正しました。
- 全般的なバグ修正と UI の改善を行いました。
技術メモ:
- プロジェクトを復元すると、プロジェクト フォルダー内に opf フォルダーが作成され、その中に点群 (pcl.gltf) が保存されます。 この場合は、撮影された点群 pointcloud.gltf は生成されません。
バージョン2.1
| バージョン | リリース日 | リリースの種類 |
| 2.1.0 | 2024 年 5 月 28 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
| 2.1.1 | 2024 年 7 月 8 日 | アップデート、改善、バグ修正 |
| 2.1.2 | 2024 年 7 月 15 日 | バグ修正 |
| 2.1.3 | 2024 年 7 月 25 日 | バグ修正 |
| 2.1.4 | 2024 年 8 月 12 日 | バグ修正 |
| 2.1.5 | 2024 年 8 月 18 日 | バグ修正 |
2.1.0
最新情報:
- 複数のプロジェクトをエクスポートできるようになりました。
- PIX4Dcatch Professional ライセンスに 2 週間のトライアル期間を設けました。
- Trimble Catalyst DA2 に関する改善を加えました。
- 次の地域のジオイドに対応するようになりました: シンガポール (SGeoid09)、ニューファンドランド島 (CGG2000/HTv2.0)、チェコ共和国 (CR-2005)、ポルトガル (GeodPT08)、コルシカ島 (RAC23)、リトアニア (LIT20G)
バグ修正と改善:
- ユーザーを PIX4Dcatch のオンライン コースにリダイレクトするセクションを追加しました。
- アプリに更新があった場合に、アプリ内に通知を表示するようになりました。
- アプリ内購入機能を改善しました。
- プロジェクトのアップロードをキャンセルし、PIX4Dcloud からプロジェクトを削除できるようにしました。
- 複数のプロジェクトをアップロードする際に、失敗したプロジェクトは数回の試行後に自動でスキップされるようになりました。
- ライセンス エラーの報告機能を改善しました。
- 複数のライセンスを持つアカウントのライセンス管理を改善しました。
- オートタグの検出精度を向上させました。
- 全般的なバグ修正と UI の改善を行いました。
2.1.1
バグ修正:
- アプリ内の PIX4Dcatch Professional ライセンスのサブスクリプションを修正しました。
2.1.2
バグ修正:
- RTK 接続ダイアログで誤った NTRIP 情報を入力した際にクラッシュする問題を修正しました。
2.1.3
バグ修正:
- 全般的なバグ修正を行いました。
2.1.4
バグ修正:
- 全般的なバグ修正を行いました。
2.1.5
バグ修正:
- NTRIP サーバーへの接続問題を修正しました。
バージョン 2.0
最新情報:
- Emlid Reach RX RTK ローバーに対応しました。
- Trimble Catalyst DA2 RTK ローバーに対応しました。
- PIX4Dcloud プロジェクトを拡張現実 (AR) で表示できるようになりました。このオプションはツールボックスから利用できます。
- 検出されたオートタグが PIX4Dcloud にアップロードされると、処理に使用されるようになりました。
- 保存レポートとプロジェクトの一覧にオートタグが表示されるようになりました。
- PIX4Dcatch Professional の月間ライセンスがアプリから購入できるようになりました。
改善:
- オートタグの検出とメモリ使用量を改善しました。
- viDoc RTK のオフセット値を示すビジュアル ダイアグラムを表示するようにしました。
- viDoc の接続ダイアログで SPC/SPC+ を選択する際に、デバイス名とオフセットを表示するようにしました。
- ユーザーが入力したカスタム カメラ オフセットを保存するようになりました。
- 次のアップロードで使用できる、アップロード処理オプションを保存できるようになりました。
- 撮影の開始時にメモリ容量が少ないと警告が表示されるようになりました。
- UI の全般的な改善を行いました。
バグ修正:
- PIX4Dcloud にプロジェクトをアップロードする際の安定性を向上させました。
- 大規模プロジェクトの保存時にメモリ不足が原因でクラッシュしていた問題を修正しました。
- 全般的なバグ修正を行いました。
バージョン 1.31
1.31.2
バグ修正と改善:
- プロジェクトの撮影時と保存時の安定性を向上させました。
- PIX4Dcloud へのプロジェクトのアップロード機能を改善しました。
- 全般的な改善を行いました。
1.31.1
バグ修正:
- 台湾での NTRIP 接続に関する問題を修正しました。
- iPhone 15 使用時にスカイ フィルターがかからない問題を修正しました。
- 全般的なバグ修正と改善を行いました。
1.31.0
最新情報:
- PIX4Dcloud に複数のプロジェクトを選択してアップロードする機能を追加しました。
- 遠距離からのオートタグの検出機能を向上させました。
- 検出されたオートタグを使用して再構築精度を向上させるオプションを追加しました。
改善:
- 処理結果の精度を向上しました。
- アプリの安定性を向上させました。
- 設定に AR ポイントのオプションを追加しました。
- 最も近いポイントを示す AR ポイントの矢印を追加しました。
- シングル ポイント測定を開始する前に、「水準器」が表示されるようになりました。
- GPS プロジェクトについても、report.pdf が保存できるようになりました。
- UI を改善しました。
バグ修正:
- GCP グループが破損する問題を修正しました。
- 詳細ビューでメッシュにテクスチャーを適用する際にクラッシュしていた問題を修正しました。
- 再開したプロジェクトの画像を削除した後に発生するアップロード エラーを修正しました。
バージョン 1.30
1.30.3
バグ修正:
- アプリケーションの軽微なバグを修正しました。
1.30.2
バグ修正と改善:
- GCP をフィート単位でインポートする際の標高の誤りを修正しました。
1.30.1
バグ修正と改善:
- 台湾など特定の NTRIP マウントポイントに対して座標変換が適用されない問題を修正しました。
- Swipos NTRIP サービスのマウントポイントの LNO2 標高値を修正しました。
- viDoc に再接続した際、正しい座標が取得されない問題を修正しました。
1.30.0
最新情報:
- AR で地理情報付きのポイントを表示できるようになりました。
- viDoc RTK の SPC+ ケースに対応しました。
- アルゼンチンとポーランドの新しいジオイド (GEOIDE-Ar16 と PL-geoid-2021) を追加しました。
- アップロード ダイアログに、ユーザーが所属するアカウントと組織名が表示されるようになりました。
バグ修正と改善:
- PIX4Dcloud に GPS を使用したプロジェクトをアップロードする際に、出力座標系を設定する機能を追加しました。
- PIX4Dcloud へのプロジェクトのアップロード時に発生するエラーの処理を改善しました。
- RTK 使用時の画像のジオロケーションの精度を向上させました。
- フィートを使用した際にオフセット値と GCP の高さが誤っていた点を修正しました。
- 深度ファイルの破損に関する問題を修正しました。
- 全般的なバグ修正と UI の改善を行いました。
バージョン 1.29
最新情報:
- 一意の ID でエンコードされたターゲットを使用して、撮影中に GCP のタグを自動検出します。
- 台湾の CRS を正しく処理するための特定の RTCM メッセージに対応しました。
バグ修正と改善:
-
高解像度または 4K で撮影中に破損または欠落した深度画像を修正しました。
-
GCP 参照画像の名前変更と削除に関する問題を修正しました。
- アップロードの進行状況を示すパーセンテージを修正しました。
- サイト ローカリゼーション マップのサイズを修正しました。
- RTK NTRIP フォームの編集に関する問題を修正しました。
- アカウント切り替え時にプロジェクトのステータスを修正するようになりました。
- アップロード中にアップロード ボタンがアクティブになるように修正しました。
- プライバシー設定の保存時にクラッシュする問題を修正しました。
- ポイントのインポート機能を改善しました。
バージョン 1.28
1.28.1
最新情報
-
viDoc との接続の安定性を向上させました。
- フィンランド、ラトビア、台湾の欠落していたジオイド (FIN2000、FIN2005N00、LV14、TWGEOID2018h) を修正しました。
1.28.0
最新情報
-
ドイツ語を追加しました。
- 繁体字中国語を追加しました。
- フィンランド、ラトビア、台湾のジオイド (FIN2000、FIN2005N00、LV14、TWGEOID2018h) を追加しました。
バグ修正と改善
-
ユーザー アカウント変更後にプロジェクトのステータスを修正するようにしました。
-
PIX4Dcloud へのアップロード機能を改善し、 失敗した場合は一定時間後に再試行するようになりました。
-
UI を改善しました。
バージョン 1.27
1.27.1
バグ修正と改善
-
iPad Pro のアンテナ オフセットに関する問題を修正しました。
1.27.0
最新情報
-
EUM のサポートを追加しました。
- viDoc のアンテナ オフセットの手動設定が可能になりました。
- フランス語と簡体字中国語に対応しました。
バグ修正と改善
-
ポイントのインポート時の高さ変換に関する問題を修正しました。
-
viDoc との接続の安定性を向上させました。
- UI を改善しました。
バージョン 1.26
1.26.2
最新情報
-
ドイツ ジオイド (GCG2016) とスロベニア ジオイド (SLO-VRP2016/Koper) のサポートを追加しました。
1.26.1
バグ修正と改善
-
iOS 15 でアプリケーションを実行するとクラッシュしていた問題を修正しました。
1026.0
最新情報
-
プロジェクトの処理に GCP を含めることで精度を向上させることができます。
- GCP としてポイントをインポートできます。
- 画像内の GCP を簡単にマークできます。
- マーク付きでプロジェクトを PIX4Dcloud にアップロードして処理するか、PIX4Dmatic で使用するためにエクスポートできます。
- スペイン語に対応しました。
- ポイント グループの詳細情報は、エクスポート時に作成される単一のファイルに保存できるようになりました。
バグ修正と改善
-
メッシュの保存方法を改善しました。
- Google ドライブからファイルをインポートした際に、空のファイルが表示されないようになりました。
- UI を改善しました。
バージョン 1.25
1.25.1
バグ修正と改善
-
viDoc の精度を向上させました。
- 単一点測定のための viDoc アンテナのオフセットを修正しました。
- 単一点測定用のレーザーの切り替えトグルが表示されない問題を修正しました。
1.25.0
最新情報
-
viDoc で衛星コンステレーションを選択できるようになりました。
- プロジェクト ビューでクラウド プロジェクトを下にドラッグして更新できるようにしました。
- 日本語に対応しました。
- RTK プロジェクトの品質レポートが追加されました。
バグ修正と改善
-
新しいクラウド機能に対応しました。
- 点群を改良しました。
- プロジェクト リストの読み込み時間を改善しました。
- レポートが保存されない場合がある問題を修正しました。
- 日本語版をアップデートしました。
- 一般的な UI の修正と更新をしました。
バージョン 1.24
改善
-
一部のプロジェクトの撮影時におけるメモリ使用量を改善しました。
- 点群とメッシュの保存形式を改善し、既定で GLTF 形式が選択されるようになりました。
- アンテナの高さを小数点以下 3 桁まで保存して表示できるようになりました。
バグ修正
-
プロジェクトの詳細における最適精度に関する記述を修正しました。
- ビューの変更時にアンテナの高さがリセットされる問題を修正しました。
- viDoc を選択した際に、衛星の最低仰角がリセットされる問題を修正しました。
バージョン 1.23
最新情報
-
viDoc の接続で使用されている衛星の数が表示されるようになりました。
改善
-
iPhone の縦向き表示で、プロジェクト詳細画面に地図が表示できるようになりました。
- デバイスの GPS を使用する場合、画像と測定点は楕円体高を用いて計算されるようになりました。
- NTRIP の接続プロセスを改善しました。
バグ修正
-
オーバーラップ表示をオンにした際にクラッシュする問題を修正しました。
- UI の修正と安定性の向上を行いました。
バージョン 1.22
最新情報
-
撮影の終了時とプロジェクト詳細ビューに、推定精度を示すレポートが表示されるようになりました。
- viDoc RTK ローバー アンテナの衛星に対する最低仰角を設定できるようになりました。
改善
-
viDoc RTK ローバーのバッテリー状態表示の更新頻度を改善しました。
- LiDAR 点群のアライメント精度が向上しました。
- 日本語の翻訳を改善しました。
- viDoc RTK ローバーのレーザーは、測定設定画面から接続した際に起動するようになりました。
バグ修正
-
ライブ プレビューの修正と更新を行いました。
- RTK 情報パネルにおける誤った N/A 精度表示およびステータス ラベルを修正しました。
- UI の修正と更新を行いました。
バージョン 1.21
最新情報
-
viDoc が iPad SP Connect ケースに対応しました。
改善
-
位置情報の表示を更新しました。
バグ修正
-
viDoc の安定性を向上させました。
バージョン 1.20
最新情報
-
サイトのローカリゼーションに対応しました:
-
サイトのローカリゼーション ポイント グループを作成し、カスタム座標系を計算および定義できるようになりました。
- 任意の座標系を含むローカル ポイント、または地理座標系を含むグローバル ポイントをインポートできるようになりました。
- ローカルなポイントとグローバルなポイントをリンクできるようになりました。
- PIX4Dcloud 上でサイト ローカリゼーションを含むプロジェクトを処理できるようになりました。
- サイトのローカリゼーション情報を WKT2 ファイルでエクスポートできるようになりました。
- サイト ローカリゼーションのポイント グループから、ローカル ポイントとグローバル ポイントをそれぞれ別の CSV ファイルにエクスポートできるようになりました。
-
- ベトナムの座標系を追加しました: VN2000 平面座標系 (EPSG: 5896-5899)。
改善
-
iPad を使用した際の viDoc の精度を向上させました。
- viDoc を使用した大規模な撮影の精度を向上させました。
- iPhone 14 Pro および iPhone 14 Pro Max で使用する viDoc を対象としたサポートを改善しました。
- viDoc の安定性と NTRIP サービスとの接続を改善しました。
- viDoc のレーザー計測の安定性が向上させました。
- アカウント削除のワークフローを改善しました。
バグ修正
-
撮影中に [オーバーラップを表示] オプションをオンにするとクラッシュする問題を修正しました。
バージョン 1.19
最新情報
-
イスラエルの座標系 (EPSG: 6991 - Israeli Grid 05) を追加しました。
- ベトナムの座標系 (EPSG: 9205 から 9218) をいくつか追加しました。
改善
-
日本語の翻訳を改善しました。
- ユーザー インターフェイスに軽微な改善を加えました。
バグ修正
-
iPhone でのプロジェクト ブラウザーの表示を修正しました。
バージョン 1.18
最新情報
-
ジオイド高を入力できる機能を追加しました。
- ジオイド「CGG2013a」、「arcgp-2006-sk」を追加しました。
- 垂直座標系「SVD2006 高」、「CGVD2013a(2002) 高」、「CGVD2013a(1997) 高」を追加しました。
改善
-
大容量データの撮影時の安定性を向上させました。
バグ修正
-
英語以外の言語の区切り文字では小数点キーパッドが動作しない問題を修正しました。
- 軽微なバグ修正を行いました。
バージョン 1.17
最新情報
-
iOS 16 から撮影時のカメラ解像度を選択できる機能を追加しました。.
- 次のジオイドを追加しました: 「RAF20」、「RAF18b」、「hBG18」、「OSGM15」
- 日本語に対応しました。
改善
-
GCP の軸と単位の説明を改善しました。
- 撮影時の警告機能を改善しました。
バグ修正
-
GCP 参照画像を追加する際に、カメラが黒く表示されるのを修正しました。
バージョン 1.16
改善
-
viDoc の精度を向上させました。
- GCP (グラウンド コントロール ポイント) 測定に関する警告メッセージが追加されました。
- viDoc の Bluetooth 接続の安定性を向上させました。
バグ修正
-
プロジェクトの 1 枚目の画像が正しく配置されない問題を修正しました。
バージョン 1.15
最新情報
-
「PL-geoid-2011」ジオイドを追加しました。
改善
-
GCP およびアップロード時の CRS の選択機能を改善しました。
- 大規模データの取得における信頼性と性能を向上させました。
- GCP 管理に関する全般的な修正と UI の改善を行いました。
- viDoc の Bluetooth 接続の安定性を向上させました。
- NTRIP 認証情報の保存および取得機能を改善しました。
- 遠景を撮影する際のトリガー動作を改善しました。
バグ修正
-
PIX4Dcloud への認証フローに関する問題を修正しました。
- プロジェクトの撮影に関するいくつかの問題を修正しました。
- 多数の UI の更新とバグ修正を行いました。
バージョン 1.14
最新情報
-
GCP を測定する際に、参照画像を撮影して追加できるようになりました。
改善
-
プロジェクトの保存が正しく行われなかった場合に警告メッセージが表示されるようになりました。
- 軽微なバグ修正と UI の改善を行いました。
バージョン 1.13
最新情報
-
撮影中に音声警告が鳴るようになりました。
改善
-
撮影時の警告機能を改善しました。
-
画像トリガー機能を改善しました。
-
viDoc RTK ローバーとの接続時に表示されるダイアログを改善しました。
- 認証フローを改善しました。
バージョン 1.12
最新情報
-
計測される GCP の出力座標系を設定できるようになりました。
- 出力座標系で GCP 座標が表示されるようになりました。
改善
-
viDoc RTK ローバーとの接続ダイアログを改善しました。
- 警告およびエラー レポート機能を改善しました。
- ログインおよびアカウント登録に関する改善を行いました。
バージョン 1.11
最新情報
-
viDoc のバッテリー残量を表示するようになりました。
- iPhone 13 Pro および iPhone 13 Pro Max に対応しました。
- レーザーを用いた高度の測定の精度が向上しました。
- HDOP 値は、一点測定で保存されます。
- アンテナ オフセットにヤード・ポンド法による計測値が使用できるようになりました。
- 新しいジオイドが利用可能になりました。
改善
-
レーザーを用いた高度の測定の精度が向上しました。
-
サードパーティのライセンスが表示されるようになりました。
- 高精度が達成できない場合でも、一点測定ができるようになりました。
バグ修正
-
プロジェクト ビューの読み込み速度が低下しており、クラッシュする可能性がある問題を修正しました。
-
多数の UI の更新とバグ修正を行いました。
- 全般的なバグ修正を行いました。
バージョン 1.10
最新情報
-
単一点測定のために、viDoc RTK ローバーのレーザー機能を有効化しました。
- スイスとノルウェーのジオイドをそれぞれ追加しました。
- アプリ使用に関する免責事項を追加しました。
改善
-
GCP の測定値を削除するオプションを追加しました 。
バージョン 1.9
最新情報
-
PIX4Dcloud の新しい処理パイプラインが既定の設定になりました。
-
2D マップと体積測定に対応しました。
-
LiDAR データが入手可能な場合は、それを使用できるようになりました。
-
LiDAR データの処理時に 2D マップを生成するオプションが追加されました。
- 保存せずに撮影をキャンセルできる機能を追加しました。
改善
-
プロジェクトの名前付け/名前変更機能を改善しました。
- iOS 15.0 使用時に EXIF データの誤りを修正しました。.
バージョン 1.8
最新情報
-
単一点測定に対応しました。
-
viDoc RTK ローバーまたは GNSS を使用して、単一点を記録できるようになりました。
-
PIX4Dmatic と互換性のある .csv ファイル形式でポイントをエクスポートできるようになりました。
-
保存時にプロジェクトの名前を変更できるようになりました。
-
NAVD88 ftUS 垂直座標系を追加しました。
- iOS の最新の最小バージョンは iOS 14.1 です。
改善
- GNSS 信号が良好な場合、再構築データのヨー方向の向きを改善します。
- 詳細ビューにおけるマップの表示を改善しました。
バージョン 1.7
最新情報
-
画像トリガー機能を改善しました。
バージョン 1.6
最新情報
-
LiDAR メッシュは、プロジェクトの詳細画面から表示およびエクスポートできます。
バージョン 1.5
最新情報
-
プロジェクトの詳細ビューを追加しました。.
-
画像を個別に検証できるようになりました。
- 処理済みのプロジェクトの結果を表示する埋め込み型 web ビューを追加しました。
- ユーザー インターフェイスを更新しました。
- viDoc がアプリの起動時に自動接続を試みるようになりました。
改善
-
画像トリガー機能を改善しました。
-
アップロードの 進行状況がパーセンテージで表示されるようになりました。
- viDoc 使用時の高度の計算精度を改善しました。
バージョン 1.4
最新情報
-
ライブプレビュー機能を追加しました。
-
撮影したシーンの 3D プレビューをリアルタイムで表示します。
-
ライブ プレビューで画像の位置を表示します。
- 俯瞰視点と同期カメラ視点を切り替えます。
-
- 3D モデルを視覚化してエクスポートします。
- プロジェクトの詳細にある 3D ビューでは、深度ポイントと画像が表示されます。
- 点群データを PLY 形式でエクスポートできます。
- viDoc RTK を使用する際に、垂直座標系とジオイドを設定するオプションが追加されました。
改善
-
iPhone で縦向きに撮影した画像の向きを修正しました。
-
精度が低い viDoc RTK プロジェクトにおける、再構成データの向きを改善しました。
-
RTK の撮影データの保存時の安定性が向上しました。
-
クラウドへのアップロードとエクスポート機能を改善しました。
バージョン 1.3
1.3.1
最新情報
- viDoc RTK ローバーの使用時に、水平入力座標系を定義する機能を追加しました。
- viDoc RTK ローバーの使用時に、 PIX4Dcloud へのアップロード前に水平出力座標系を定義する機能を追加しました。
- viDoc RTK ローバーを使用した撮影中に、RTK 接続の状態と、RTK 接続の品質を示す HDOP 値を表示するようにしました。
- Bluetooth 接続の安定性が向上しました。
- プロジェクトを PIX4Dcloud にアップロードする際に、3D モデルから空を自動的に削除できるようになりました。これは、LiDAR スキャナー データが有効化されている場合にのみ適用されます。
- PIX4Dcloud へのアップロード時に LiDAR スキャナー データが有効になっている場合に品質レポートが生成されるようになりました。これは、viDoc RTK に対応しています。
改善
- PIX4Dcatch で viDoc RTK ローバーを使用する際に発生していた様々な NTRIP プロバイダーへの接続に関する問題を修正しました。
- PIX4Dcloud へのアップロードの安定性が向上しました。
1.3.0
最新情報
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viDoc RTK に対応しました。
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ログを共有する機能を追加しました。
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既定のトリガーは、オーバーラップ率 90 %に設定されています。
改善
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トライアルが利用可能な場合は、自動的にトライアルを作成するようになりました。
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4GB を超えるプロジェクトをエクスポートできるようになりました。
バージョン 1.2
1.2.3
最新情報
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iPhone でポートレート モードが利用可能になりました。
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撮影画面からユーザー アカウントを管理するページにアクセスできるようになりました。
バグ修正
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破損した ZIP ファイルが原因でエクスポートがブロックされる問題を修正しました。
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PIX4Dcloud におけるサブミリメートル GSD を持つプロジェクトの体積計算機能を修正しました。
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PIX4Dcloud へのプロジェクトのアップロードの処理を改善しました。
1.2.2
最新情報
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既定の紫色の 3D メッシュをワイヤーフレームに変更することで 現実世界を遮ることなく表示できるようにし、撮影時のユーザー エクスペリエンスを向上させました。この変更を適用するには、既定の設定に戻す必要があります。
- PIX4Dcloud では、深度処理時に体積測定と数値表層モデル (DSM) が有効化されました。
- 3D スキャンのジオロケーション精度は、プロジェクトの詳細に記載されるようになりました。
バグ修正
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ファイル アプリおよび外付けハード ドライブへのエクスポートに関する問題を修正しました。
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ユーザー インターフェイスに軽微な改善を加えました。
1.2.1
最新情報
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エクスポート時にすべてのデータが 1 つのファイルに圧縮されるようになったため、サードパーティ サービスとの共有が容易になりました。
バグ修正
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プロジェクトの保存時にクラッシュする問題を修正しました。
1.2.0
最新情報
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LiDAR センサー搭載デバイス向けに、深度情報を用いて処理するオプションを追加しました。
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DSM とオルソモザイクを生成するオプションを追加しました。
- 撮影された画像の位置情報がマップ上に表示されるようになりました。
- バグ修正と改善を行いました。
バージョン 1.1
最新情報
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プロジェクトを絞り込んで検索できるようになりました。
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複数の項目を選択して削除できるようになりました。
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プロジェクトの 詳細情報を追加しました。
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UI の更新と改善を行いました。
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クラウド の更新
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PIX4Dcloud にファイルを アップロードすると 、既定で DSM モデルが生成され、体積が有効になります。
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改善
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クラウド利用枠が割り当てられている PIX4Dmapper ライセンスに対してアップロード機能が有効になりました。
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iPhone 12 Pro で十分な画像が撮影されない問題を修正しました。
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LiDAR メッシュにはフラット シェーディングが使用されるようにしました。
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メッシュにテクスチャーを付与するオプションを追加しました。
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バグ修正と改善を行いました。
バージョン 1.0
1.0.3
最新情報
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新しいアップロードダイアログを追加しました。
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クラウド利用枠を表示するようになりました。
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サイトへのアップロードができるようになりました。
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画像の EXIF 情報にメーカーとモデル名を追加しました。
1.0.2
バグ修正
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ライセンスが検出されない問題を修正しました。
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軽微なバグを修正しました。
1.0.1
バグ修正
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画像を保存または更新する際にまれにクラッシュする問題を修正しました。
その他
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クラウド アップロードのフィードバックを改善しました。
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UI を改善しました。
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信頼性に関する改善を行いました。
1.0.0
PIX4Dcatch は、フォトグラメトリに最適な地上画像を取得するためのツールです。これらの地上画像は、 PIX4Dcloud 上または PIX4Dmapper (オフライン) で高精度な 3D モデルを作成するために使用できます。
専門的な知識は不要で、対象のあるエリアを歩き回るだけでアプリが GPS 位置情報とともに画像を記録します。LiDAR センサー搭載デバイスでは、拡張現実 (AR) 機能により、動画フレームにリアルタイムで 3D メッシュを重ねて表示することで、スキャン範囲やスキャンの完全度をその場で確認できます。
画像を PIX4Dcloud にアップロードすると、縮尺が調整されジオリファレンスされた 3D モデルと点群が素早く生成されます。この 3D モデルは、表示、測定、共有、エクスポートできます。また、ローカルにエクスポートして PIX4Dmapper で処理することもできます。
ワークフロー
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スキャン: 対象エリアを歩き回ります。 PIX4Dcatch が自動的に位置情報付きのフレームを記録し、シーンの完成のフィードバックのために画面に 3D メッシュをリアルタイムで表示します。
- アップロード: 撮影を停止し、画像を自動的に PIX4Dcloud にアップロードして、正確で共有しやすい 3D モデルを生成します。
- エクスポート: デバイスからデスクトップ コンピューターに画像を転送し、フォトグラメトリ処理を開始し、GCP を追加して、3D シーン の精度を検証します。
- 検査: 距離、面積、体積を測定し、バーチャル点検を実施します。
- 共有: プロジェクト データとインサイトを、チーム、クライアント、サプライヤーと部分的かつ安全に共有できます。
デバイスの互換性:
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LiDAR 搭載機器向けに最適化されています。
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ARKit が有効化されたデバイスに対応しています。
使用に関する情報
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アプリが最新バージョンであることを確認してください。画像を PIX4Dcloud にアップロードして、3D モデルの生成、視覚化、測定、共有を行います。
- PIX4D は、本アプリの誤った利用によって生じる損害、損傷、または法的問題について一切責任を負いません。安全な環境でのみご使用ください。
