サポート終了後も PIX4Dmapper の利用を継続するリスク
2026 年 10 月に、PIX4D は PIX4Dmapper のサポート終了日を発表しました。このページでは、2027 年 12 月 1 日以降も PIX4Dmapper の使用を継続することに伴う潜在的なリスクについて詳しく説明します。
サポート終了日以降も PIX4Dmapper の使用を継続する場合は、それに伴う責任はすべてお客様自身が負うものとします。
- セキュリティ:パッチや脆弱性の修正は今後は提供されません。
- 互換性:OS (Windows、macOS) やハードウェア ドライバ (GPU、カメラ、DJI SDK) の更新により、将来的に互換性の問題が発生する可能性があります。サポート終了後は、このような互換性に関する問題に対する修正は提供されないため、通常の OS アップデート後にソフトウェアが動作しなくなる可能性があります。
- 規制/コンプライアンス上のリスク:パッチ修正されていない既知の脆弱性のあるサポート対象外のソフトウェアを使用することは、法人のお客様をコンプライアンス上のリスクにさらす可能性があります。
- バグ修正の終了: 既存の処理上の問題、出力結果の誤りまたはクラッシュには対応しません。
- 標準サポートの提供終了:PIX4D はチケットの対応、トラブルシューティング、回避策の提示には対応しません。 追ってご案内があるまでは、Pixie による自動トラブルシューティングおよび関連情報へのご案内は、24 時間 365 日利用できます。
- データ形式の変化への対応:業界標準のデータ形式は変化するため、将来的に PIX4Dmapper の出力データは、新規の下流工程のツールとの互換性が失われる可能性があります。
- 座標参照系:座標参照系は新しく追加または修正されません。