PIX4DcatchからPIX4Dcloudにアップロードする際にSLPKを生成する
PIX4DcatchからPIX4Dcloudにプロジェクトをアップロードすると、.SLPKメッシュファイルが生成されることがあります。.
このPIX4Dcatchのアップロード機能により、PIX4Dcloudへのアップロード時にEsriシーンレイヤーパッケージ(SLPK)が生成されます。SLPKはWebに最適化された3Dファイル形式で、テクスチャ付きメッシュや点群などの大規模なデータセットを効率的に保存およびストリーミングし、ArcGIS OnlineやArcGIS Proでシームレスな視覚化を実現します。.
処理時に、この機能は点群ファイル(.SLPK)とメッシュファイル(.SLPK)の2つのファイルを生成します。.
重要: この機能は、有効なPIX4Dcloud Proライセンスをお持ちのユーザーのみが利用できます。
仕組み
- プロジェクトメニューでプロジェクトをキャプチャするか、既存のプロジェクトを開きます。
- アップロードをタップします。

- アップロード先を選択し、 「次へ」。
- 「.SLPK を生成」 オプションを展開します。

- 目的のファイルタイプを切り替えて、 「アップロード」。
- PIX4Dcloudを開きます。.
- 「ファイルとレポート」 に移動し、 「結果」セクションに切り替えると、生成されたファイルが表示されます。
