メニュービュー > 処理 - PIX4Dmapper
この記事では、メインウィンドウ下部の処理バーに表示されるステップ1からステップ3までの3つのサブセクションについて簡単に説明します。また、 「現在」 と 「合計」 解説します。
アクセス方法: メニューバーで、
[表示] > [処理] (プロジェクトが読み込まれるか作成されると有効になります)。
処理 バーはメインウィンドウの下部に表示されます。表示されるバーの詳細については、
「バーの表示」を参照して。

処理 を 使用すると、プロジェクトを処理できます。
1つのセクションが含まれています。
また、2つのプログレスバーが含まれています。
そしてボタン:
- 出力ステータス...: 出力ステータスのポップアップを開きます。
- 開始:選択した処理ステップの処理を開始します。
- キャンセル:処理をキャンセルします。
- ヘルプ:PIX4Dmapperのヘルプを開きます。

処理 、 以下の3つのサブセクションが含まれています。
- 1. 初期処理: ソフトウェアの高度な自動空中三角測量 (AAT) とバンドルブロック調整 (BBA) を使用して、画像からキーポイントを自動的に抽出し、カメラの内部および外部パラメータを計算します。疎な 3D 点群が計算され、低解像度の DSM とオルソモザイクが生成され、品質レポートに表示されます。 初期処理、 後の出力ファイルは何ですか...」。
警告: このステップを再処理すると、ステップ1の既存の出力が削除され上書きされ、ステップ2および3の出力(以前に完了している場合)も削除されます。
- 2. ポイントクラウドとメッシュで生成されるファイルの詳細については ポイントクラウドとメッシュ、「 出力ファイルは何ですか...」。
警告: このステップを再処理すると、ステップ2の既存の出力が削除され上書きされ、ステップ3の出力(以前に完了している場合)も削除されます。
- 3. DSM、オルソモザイク、インデックス生成中に生成されるファイルの詳細については 、オルソモザイク、インデックスの、 「出力ファイルは何ですか...」を参照してください。
警告: このステップを再処理すると、このステップの既存の出力は削除され、上書きされます。
各サブステップの処理状況をパーセンテージで表示します。.

注: プロジェクト処理中は、現在実行中のサブステップに関する情報が
「現在」 バーに表示されます。
選択されたすべての処理ステップの処理状況を、完了したサブステップの数として表示します。.

注: プロジェクト処理中は、選択された処理ステップ(1、2、3)が
合計 バーに表示されます。